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日本海新聞様に弊社タイ本社の記事が掲載されました

最大1万7千人来県 タイ発ツアー県内1泊
2019年9月3日
 来年1~4月にタイの旅行会社が計画する関西ツアーに鳥取県の観光地が組み込まれることが2日、明らかになった。35人乗りバス4台を使った3、4泊の行程中、鳥取砂丘や青山剛昌ふるさと館などを巡り、県内で1泊する。毎日実施され、期間中に最大で約1万7千人の来県を見込む。

 タイの旅行会社の中で日本への送客実績が最大規模の「タイ・ティヨウ・ノーク・ツアー」(本社・バンコク)が企画。県内の観光地や宿泊施設を視察するため2日に鳥取入りしたジラワット・ウォンサムシー社長が野川聡副知事と面談、ツアーの概要を伝えた。

 ウォンサムシー社長は「タイ人は東京より日本的情緒を残した大阪や京都を好む」と説明。「名探偵コナンはタイでも人気。大阪、京都を中心にタイ人があまり訪れたことのない地域を組み込めば他社にはない商品になる」と語った。県が今春、同社に商品づくりを働き掛けていた。

 鳥取県を訪れるタイ人の数は2018年が過去最多の2960人。同社は同年にベトナムにも支社を設けており、ベトナムからの送客も考えたいとしている。(岡宏由紀)

(引用元:https://www.nnn.co.jp/news/190903/20190903050.html

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